いらっしゃいませ!
このページはEXCELのマクロ(VBA)に関するページです!
まだまだ掲載件数も少なければ未完成ページもありますが順次更新していきます!
(ほとんど私的な備忘録的な感じではありますが・・・。)
ちなみに、このふざけたページ名はVBAに取り組む自分への戒めであります。
こんなページですが今後ともどうか宜しくお願いします!
↑のメニューボタンの該当項目をクリックしてご覧ください。できれば↓の情報もご覧ください!
なお、当ページはJavaScriptを使用しています。
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まだまだ掲載件数も少なければ未完成ページもありますが順次更新していきます!
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お知らせ情報
20071017 「その他」ページに「グラフの名前の変更」を追加。
20070718 「その他」ページに「変数の使い方」を追加。
20070604 トップページを整理しました。
20061125 デビューさせていただきました。
おすすめのEXCEL-VBAに関する書籍
私もこの本達で勉強しました。
マクロの自動作成を活用しよう!
マクロのソースを一から打ち込むのは慣れるまでは結構大変な作業になり、挫折のキッカケになって
しまう可能性もあります。慣れていても面倒くさいと思うときは結構ありますから・・・。
そこで、マクロにしたい動作を記録し自動でソースを作成してしまう「マクロの自動作成」機能を活用
しましょう。使用方法を簡単に説明しますと、
・メニューバーの「ツール」→「マクロ」→「新しいマクロの記録」をクリックする。
・「マクロ名」欄に適当な名前をつける(後で判別しやすい名前が良い。漢字も可)。
・「OK」を押すとマクロの記録を開始。
・マクロにしたい一連の作業を行う(セルをコピーして貼り付け等)。
・作業が終了したらメニューバーの「ツール」→「マクロ」→「記録終了」をクリックする。
・自動作成されたソースを表示するにはメニューバーの「ツール」→「マクロ」をクリックする。
・一覧が表示されるので作成前につけた名前をクリックし「編集」をクリックする。
・VBAエディタが起動し、選択したマクロのソースが編集可能となる。
このような感じです。自動で出来上がったソースを見て、どの命令がどの動作に該当しているのか、
どのような順序で組み立てられているのかが参考になります。また、プログラミングに慣れてきても
マクロを自動作成し、それを元に編集をしていく方が作業効率が良い場合もあります。
しかし、自動作成だと条件文(IF命令等)や繰り返し処理(For~Next文等)の作成は困難です・・・。
マクロを実行させるボタンをつくろう!
作成したマクロを実行する場合、メニューバーの「ツール」→「マクロ」→「マクロ」をクリックし
表示された一覧から実行したいマクロ名を選択して実行ボタンをクリックすると処理が開始されます。
しかし、テスト段階ではいいとして実践で使用する場合や他人に利用させる場合にはあまりにも面倒で
間違いやすいものです。ということで、ワンクリックでマクロを実行できるボタンを作成しましょう。
・メニューバーの「表示」→「ツールバー」→「フォーム」をクリックする。
・「フォーム」のツールバーが表示されたら、その中の「ボタン(四角のやつ)」をクリックする。
・カーソルが十字になるのでボタンを置きたい位置から適当な大きさになるまでマウスの左ボタン
押しっぱなしでずらした後ボタンを離す。
・マウスの左ボタンを離すと「マクロの登録」という小窓が出てくるので登録したいマクロを選択し
OKボタンを押す。
・これで作成したボタンをクリックすると指定したマクロが実行されますが、このままだとどんな
処理をするボタンか判別できないので、ボタンの上で右クリックし「テキストの編集」を選択して
処理の名称等を入力し、入力後は適当なセルの上で左クリックして完了です。
このような感じです。処理に応じてボタンを作成するとわかりやすいものになるかと思います。
でも、ボタンがいっぱいあると利用者が混乱するだけではなく見栄えもあまり良くないので効率よく作成
していきましょう。ちなみに外部から取り込んだ画像や、ワードアート、テキストボックス等はボタンの
代用品になります(画像等の上で右クリックして「マクロを登録」を選択)。

